tm300911のブログ

住居近くの四季の小さな自然や風景写真・旅行・撮影会の写真

比衣写真部屋-27

こんばんわ。比衣写真部屋です。今回もウォーキングでの野の花のマクロ100㎜レンズで撮影したものです。使用カメラはEOSM-3です。まずは、たんぽぽの綿毛です。球体ではなくいくらか種が飛んでしまい球体形が崩れています。

綿毛の付け根がしっかりと出ています。草むらで撮影しましたので草がバックとなりボケて緑色一色になっています。マクロレンズ撮影の醍醐味です。次もマクロレンズ撮影ならでは小さい花を撮影したものです。

この花も直径1cmあるかなしの花です。この花もマクロレンズならでは撮影できるものです。次からの写真は、撮影はマクロレンズで行いましたが通常のレンズでも撮影できる程大きな被写体です。「いずれが、菖蒲か、あやめか、杜若か」といわれ、当然私も区別がなかなかできませんが、調べたところ花菖蒲だそうです。

次は、牡丹かなと思いましたが、調べましたら芍薬のようです。2連で縦位置、横位置で撮影したものです。

次の写真は、先と同じピンク色の花ですが、こちらが牡丹のようです。

牡丹の花も、こう見ると美しいのですが、牡丹というと怪談噺の「牡丹灯籠」を想い浮かびます。ご存じかと思いますが、日本の怪談噺はほとんどが落語家がア存在した話を恐ろしくなるように脚色したものが、ほとんどです。四谷怪談、番町皿屋敷、累ケ淵等は不慮に殺され、怨念の塊となり亡霊が祟るというものですが、牡丹灯籠は男に恋焦がれてて死に、その男を亡霊になっても恋焦がれ、その男の元に同じく死んだ女中と共に牡丹灯籠を持ち「カランコロン」と足音を深夜足音を響かせ男の元に通い、その男の生を奪い死に至らせるという考えようではおぞましい話です。この話が頭に浮かぶので牡丹の花は美しいのですが、他の花とは違った印象をもってしまいます。怪談の話はこれまでとし、今回の最後は花菖蒲で閉めます。

菖蒲といえば、5月5日に菖蒲の葉を風呂に入れ菖蒲湯を嗜みますが、この花菖蒲とは違い、葉菖蒲を湯に入れるだそうです。風呂に入れる菖蒲の葉と花のついた菖蒲が同一のものかは私は今だに解りません。前回の補足です。

この花は、「キツネアザミ」というそうです。
次回も、この続きをと考えています。









×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。